卒業シーズンですね

今日、自社ホームページのアクセス解析を眺めていると
『
電子カタログ 卒業アルバム』というキーワードで誘導されてサイバーウェーブのサイトへお越し頂いたようです。
少し季節を感じましたね・・・

ぜひ、卒業の記念に色褪せない
電子カタログをどうぞ!

アクセス解析は時間を見つけて、チェック&解析しています。
アクセス解析のデータをいかに読みとるかが売れるネットショップと売れないショップの分かれ道だと思います。私たちのお客様へは、毎月、レポート(解析付き)を送らせて頂いております。
私がアクセス解析をチェックする時の優先項目は・・・

どんなキーワードでサイトに誘導されているか?

直帰率はどうか?

ページビューとサイト滞在時間はどうか?

コンバージョンはどうか?
私はアクセス数はあまり重視しません!
取り扱っている商品やサービス、地域などによってサイトごとに差があるので、一概にアクセスが高いから
良いという事にはならないと思います。
いくらアクセスがあっても商品が売れなければ意味がないからです。
もちろん、多いに越したことはないですが、それよりもターゲットとしている人(
見込み客)が訪問しているかを大切にしています。
例えば、ケーキを販売しているサイトに、「ケーキの作り方」とか「ケーキアレルギー」など、ケーキの販売につながらない情報を調べている人が多くアクセスしても、売上に直接つながらないことがあります。
これは、ホームページを作る時にも言えるのですが、ホームページとは「ツール」でしかないので、どんな人をターゲットとして、どんな目的を達成するためにホームページを作るのかを考えることが大切だと思います。
ケーキ屋の場合は、全国発送できるお店は、全国のケーキを購入したいと思っている人(
見込み客)がターゲットとなります。
「ケーキ取り寄せ」、「美味しいケーキ」など
しかし、全国発送できないお店であれば、全国のケーキを購入したい人(
見込み客)に見られて、アクセスが増えても、肝心のケーキが注文出来ないので、きっと売上は伸びないでしょう!
そんなお店は、販売地域を絞ったターゲットが必要になると思います。
「ケーキ屋 鹿児島」とか、「鹿児島 スイーツ」などがターゲットとなるキーワードでしょう
キーワードの選定がとても重要だと思います。
これらのデータを基にインターネットのキーワード広告は行うので費用対効果の高い広告になると言われています。
キーワード、直帰率、ページビューとサイト滞在時間、コンバージョンなどなど
これらのデータを基にサイト診断を行い、次の対策をおこない!
そして、またデータを解析し、サイト診断し、次の対策へ!
これの繰り返しでしょうか?
アクセスデータは季節や流行などにより、常に動いています。
その時々でターゲットとするキーワードを変えながら、常に動いているサイトは強い!
アメブロのアクセス解析も十分たのしいですよ

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先週より、私の地元で行方不明だった中学生が今日、無事に保護されたそうです。
ほんとに安心しました!
無事でよかった!
あんまり頑張るな!人生、ほどほどで行こう